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幽霊の女の子の話 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂ 恭介 イケメン
♂ 八田 サッカー部
♀ 霊子さん 顔よし、スタイルよしの幽霊

~本編~ 
恭介「怖い話をしよう」

私立姫路学園
数多の増築で絡み合い継ぎ接ぎだらけの校内は六十年以上の歳月を閉じ込めている
袋小路の廊下
誰も登らない階段
物置と化した教室
迷路のように入り組んだ建築物はいくつもの怪談の噂で溢れている…

八田「怖い話っていうか、これじゃあただの学校紹介文だな。」

恭介「そこでだ!毎年こんな感じだから今年はリアリティを持たせようと自ら調査に出向く事にする!」

八田「ぉお、アクティブでいいねぇ〜。」

恭介「特に俺が目をつけている怪談はこれ!怪談ナンバー37564!霊子さんのうわさ!」

八田「霊子さん?そんなの聞いたこと無いな」

恭介「我が怪談研究部の調査によると、かつてこの学校は禁忌の土地に建てられたせいで祟りが起こり、その祟りを鎮めるために一人の女生徒を人身御供として捧げた…人柱となった彼女は今でもこの校舎に憑いて回っているとかいないとか…」

八田「その女生徒は長い黒髪、肌は透き通るように白く切れ長の目、背はスラリと高くて…」

恭介「最高に美人だったそうな…って違うだろ!オバケっつったら、もっとこう…前髪パッツンの座敷童みたいな暗い感じの!」

八田「はいはい分かった分かった。んじゃ、俺はそろそろ部活行くわ〜。結果報告宜しくなぁ〜」

恭介「ったく、見てろよ〜?八田!絶対幽霊見つけて来てやるからなぁ!」


俺は日々の生活にどこか退屈していたのかもしれない。最初は八田に部活に誘われたりもしたけど、俺はまた中学の繰り返しの気がして断った。高校生になれば中学と違って毎日が刺激に溢れているなんて思っていたが、現実はなんとなく環境が変わってなんとなく新しい友達が出来てなんとなく日々が過ぎて行くだけだった。だから俺は怪談研究部を作ることにした。この学校は歴史だけはあるみたいだし活動していけば何か俺の求めているものが…

恭介「って旧校舎にこんな場所あったっけ?…」

考えごとをしながら歩いていたら見たことのない場所まで来てしまった。

恭介「まずいな…なるべく慎重に進んできたつもりだったんだが迷ったか…外も暗くなってきたし…ん?人影?まさか…な…まさか…」

俺は怖くなったのか、それとも好奇心からなのか人影に向かって呼びかけた

恭介「もしかして…霊子さん?」

霊子「そうよ。私が霊子。姫路霊子よ」

恭介「ってうわぁああああ!!!」

霊子「あら…私そんなに怖い顔しているかしら?」

恭介「え…?す、すいません!そうじゃなくって、ただ人がいないからビックリしちゃって…」

霊子「そうなの?ならよかった♫それにしてもこんなところに人が来るなんて珍しいわね。あなた、何をしていたの?」


長い黒髪


恭介「あーそのーなんていうか、迷っちゃって」

霊子「そう。それなら私が案内してあげるわ。ついてきて。」


肌は透き通るように白く、切れ長の目


恭介「あ、はい。」

霊子「それにしても、私も驚いたわ。いきなり名前を呼ぶんだもの」


背はスラリと高くて…


恭介「な、まえ…?」

霊子「そうよ。私霊子っていうの。さっきも名乗ったでしょ?」

恭介「そう…でしたね。ごめんなさい。少しビックリしちゃって。知ってますか?この学園で霊子さんっていう旧校舎に住む幽霊がいるって話。その幽霊の名前も霊子さんって言うんですよ」

霊子「知ってるも何も私がその幽霊。霊子だからね。」

恭介「幽霊って…からかわないでくださいよ。霊子さんが幽霊なわけないじゃないですか」

霊子「からかってなんかいないわ。」

恭介「こんなにハッキリ実在する幽霊が存在するとでも?」

霊子「じゃあ、触ってみる?透けるかもよ?誰かが私の体に触れた事なんて今まで無いからどうなるかわからないけど」

そう言って彼女は俺の手を掴み、自分の胸に当てた

恭介「や、やわらかい…」

霊子「きゃ、キャアアア!!/////」

恭介「ご、ごめん!!!」

霊子「えっち!へんたい!!!」

恭介「へ、へんたいって…霊子さんが触らせたんじゃないですか!」

霊子「だって、透けると思ったんだもん!!!」

恭介「知りませんよ!!!!」


霊子「はぁ…はぁ…」


霊子「さ、触れる幽霊がいてもおかしくないでしょ?」

恭介「はいはい…もう幽霊でもなんでもいいですよ…」

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ウサギとカメとウサ美と村長とモブ達 作 しゅん(´・ω・`)

~登場動物~
♂ ウサギ  主人公的なアレ
♂カメ   主人公的なコレ
♂ウサギA モブ
♀ウサギB もぶ
♀ウサ美  喪武
♂カメA  MOBU
♂村長   ㋲儛

推奨人数4ぐらい
♂3(ウサギ、カメ、村長&ウサギA)
♀1(ウサ美、ウサギB、カメA)

~本編~
カメ「才能があっても、いいかげんな事をやっていて駄目になる奴はたくさんいる。また、才能がなくても、真面目で辛抱強い人は、才能がある人に勝つ事もあるとあの日ウサギ君は僕に言ったんだ。」

〜ウサギとカメ〜

カメ「僕らカメの一族はノロマなせいで、よく虐められていた。」

ウサギ「よぉ〜よぉ〜カメさん。相変わらず薄汚い甲羅背負ってノロノロとご苦労なこった」
カメ「ウサギくん…」
ウサギ「そんなカメさんにぃ〜?心優しいウサギはチャンスを与えよう!明日俺とかけっこの勝負だ。勝った方には村長がなんでも一つ願いを聞いてくれるそうだ。どうだ?やるだろ?」
カメ「僕は村一番のノロマ…ウサギ君になんて敵うわけないよ…」
ウサギ「勝負をする前から諦めるとは…お前らカメ一族も落ちたもんだな。まあ、いいさ。お前ら一族は俺の親父の代から負け犬のクズやろうって村中が知ってることだしな!」
カメ「僕の…さんを…」
ウサギ「あん?なんだって?聞こえねぇな」
カメ「僕のお父さんを悪く言うな!!」
ウサギ「ぉお〜w怖い怖いw」
カメ「僕のお父さんは竜宮城と村を結ぶ立派なお仕事をしていたんだ!」
ウサギ「まあ?、お前の親父がいくら立派だからって今のお前がこれじゃぁなぁ…」
カメ「ウサギ君…どうして君はこんなに意地悪になってしまったの!?昔はあんなに優しかったじゃないか!」
ウサギ「俺は負け犬が嫌いなだけだ!昔のお前は父親の姿を追って毎日必死に生きてた!だけど今のお前はどうだ?周りに蔑まれ、罵られ、言い返す事もせずにヘラヘラしてやがる…」
カメ「ウサギくん…」
ウサギ「で、どうする?明日のかけっこ勝負やるのか?それとも惨めに棄権するのか?…」
カメ「ウサギくん…僕やるよ!君との勝負に勝てば僕の中で何かが変わる気がするんだ!!」
ウサギ「…フンッ!いい目をしてやがる…それでこそ俺のライバルだ…だが俺は手加減しねぇぞ?村長にどうしても叶えて貰わなきゃいけない願いがあるんでなぁ!」
カメ「真剣勝負だね…」

かけっこ当日

村長「位置について…ヨーイどん!」

ウサギA「おいおい…今日の勝負マジで始まっちゃったよ…」
ウサギB「だけど村長公認の勝負だろ?あの爺さんもなに考えるのか分からねぇよな…」
村長「今日は良い天気になったのぉ…」
カメA「村長!!どういうことですか!!こんな勝負認めるなんて…今すぐ止めさせてください!」
村長「フォッフォッフォッ。それは出来ん頼みじゃなぁ〜」
カメA「でも…こんなの酷すぎます…結果は目に見えてる…」
村長「いいから黙って見ていなさい。己の慢心で満ちているウサギと絶対に負けられないカメ。良い勝負になると思うぞよ…」

カメ「はぁ…はぁ…やっぱりウサギ君は速い…まだ半分も行ってないのにもう姿が見えないや….でも…僕は最後まで諦めずに走り続けるんだ!昔ウサギ君が教えてくれたように、真面目に辛抱強く!!!!」


ウサギA「おぉぉ〜っ!やっぱり速ぇええ!!ウサギの奴もうゴール前まで来やがった!!!」

ウサギ「よし…もうすぐゴールだ…こんな時に限って自己ベスト更新とは皮肉なもんだぜ…さて…」

ウサギB「ってアレ?あいつ何やってんだ?」
ウサギA「まさか…ゴール前の木陰で寝てやがる!?!?」
ウサギB「あんのバカ!!こんな時に何してやがる…あいつが負けたら一族巻き込んで大損だ!」
ウサギA「どういうことだ?」
ウサギB「聞いて無いのかよ!?ウサギ一族が今回の勝負の準備金を出していて、勝てば村長が倍にして返してくれるが、負けたら全部台無しになるんだよ!」

カメ「はぁ…はぁ…やっとゴールが見えてきた…。もう…ウサギ君はゴール…しちゃってるよね…って、あそこにいるのはウサギくん!?!?ウサギ君こんなところで何してるの!?」
ウサギ「何って…お前との勝負中だが?」
カメ「そうじゃなくて、勝負中なのにどうして昼寝なんて…真剣に勝負をしてくれるんじゃなかったの!?」
ウサギ「己の力に慢心したウサギはゴール前で居眠りをし、地道に努力を続けたカメは勝負に勝ちました…な?綺麗な終わり方だろ?」
カメ「僕は…僕はそんな勝ち方望んでなんかいない!」
ウサギ「お前の親父今病気なんだろ?」
カメ「えっ?」
ウサギ「現役時代の苦労が祟って体を悪くして寝たきりらしいな…」
カメ「どうして…その事を…」
ウサギ「村長に言えば妖精にでも頼んでいい薬を持ってきてくれるだろうよ…」
カメ「でも…ウサギ君だって叶えたい願いがあるんじゃなかったの!?」
ウサギ「俺の願いは…おっと、寝言が過ぎたようだ。ギャラリーが不審がってる。早く行け。俺の気が変わらないうちにな…」
カメ「ウサギ君…ごめんねっ。ありがとっ!!」

ウサギ「…行った…か。俺の願いはなぁ…カメ…俺の親友の格好いい生き様をもう一度見る事なんだよ…」

勝負が終わりウサギ一族の集会場

ウサギA「お前が今日ここに呼び出された理由は分かるな?」
ウサギ「俺がカメなんかに負けたせいで、一族が大損し名声も失った事の償い…だろ?」
ウサギB「やけに冷静だなぁ。そりゃそうか、彼女がいる前でみっともなく泣き喚くわけにもいかないもんなぁ…」
ウサ美「あなた…自分が何をしたか分かる?己の力に慢心したせいで、村全体に恥を晒したのよ?彼女の私なんてもう村を歩けないわ」
ウサギ「ウサ美…迷惑…かけたな…」
ウサギA「ここでお前の処分についてだ。ウサギ。我らウサギ一族で一番重い罪がなんだか知っているな?」
ウサギ「村からの…追放だろ。もう出て行く準備は出来ているよ…」
ウサギB「だがしかし、今回は特例としてそれより重い罪がかせられることになった。ウサ美、お前の口から伝えてやれ」
ウサ美「ウサギ…貴方には今後一切かけっこでの負けを許さないものとします」
ウサギ「っ!」
ウサギB「そのために今まで通り毎日練習に励むこと!」
ウサギA「次負けたらウサギ鍋にして食っちまうぞ〜だと」
ウサギB「ウサギ鍋って…それ共食いじゃねえかよ…」
ウサギ「どういう…ことだよ…」
ウサギA「さぁな。強いて言うならお前の寝言が大き過ぎたんじゃないのか?」
ウサギ「チッ!これじゃあ格好付かねぇな…」
ウサギB「まぁさ、村から追放されなくて良かったじゃん?」
ウサギ「俺は出て行く気満々だったけどな」
ウサ美「な〜に格好つけてんのよ!」
ウサギ「別に格好付けてなんかいねぇよ。覚悟決めてただけだ。」
ウサ美「なに?それって私と別れる覚悟も出来てたってこと?」
ウサギ「いやっ!そういうわけじゃ…その…ウサ美もありがとな…」
ウサ美「何よ…あらたまって…恥ずかしいじゃない…」
ウサギ「お前がいたから今回の勝負も決行出来たんだ。ウサ美に似合う格好いい男にならなきゃって…」
ウサ美「バカ…今のままでも十分格好いいわよ…だから、あんまり無理しないで…一人で背負い込まないで、何かあったら私にも分けて?私たち恋人同士でしょ?…」
ウサギ「心配…かけたな。」
ウサ美「ウサギ…」
ウサギ「ウサ美…」

ウサギA「ちょっとー」
ウサギB「俺達いるんすけどー」

ウサギ「うわぁあ!ごめんごめん!」
ウサ美「もう…折角いい雰囲気だったのに…」
ウサギ「なんか言ったか?ウサ美?」
ウサ美「なんでもないわよっ!バカ!」

ウサギA「こいつら…」
ウサギB「まとめてウサギ鍋にした方がいいかも」

翌日

カメ「ウサギ君!!大丈夫だったの!?僕のせいで、一族の皆に怒られたでしょ?…」
ウサギ「そうだな。危うくウサギ鍋にされるとこだったぜ」
カメ「ううううウサギ鍋ぇ!?もしかして!耳とか取られちゃったり!?」
ウサギ「してねーから安心しろ。冗談だ。そんな事より親父さんの病気どうなんだ?」
カメ「うん!おかげさまでバッチリよくなったよ!薬が効きすぎてお母さんに「寝たきりの方が静かでよかったかもー」なんて言われてるよー」
ウサギ「相変わらず冗談キツイお袋さんだなw」
カメ「お鍋にされちゃうよりはマシだと思うけどー?」
ウサギ「それもそうだなw」

カメ「こうして昔みたいに仲良しになった僕達は毎日楽しく暮らしましたとさ。めでたしめでたし」

算数のたかし君 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~

♂たかし 一応主人公。大学生。くそ留年野郎。

♀妹。 ロリ。可愛い。

♀母。 ロリ。可愛い。

~本編~

妹「8年せ~~いになった~ら♪8年せ~~いになった~ら♪」

母「学費で一件家が建つ♪」

たかし「うるせえよ“!!!!!!!!」」

母「はぁ?それが万年留年野郎が母親に言う口の聞き方なのかしら?」

たかし「ごめんなさい。お母様。必ず学費は返します」

妹「しっかし留年もここまで来ると才能よね・・・」

母「うちが宝くじ当たってなかったら息子を海に沈めてたわ♪」

たかし「そんな嬉しそうな顔して怖いこと言うなよ・・・」

妹「でも本当珍しいわよね。数学・・・ていうか算数ができないだけで留年なんて」

母「数学以外はほとんど満点・・・どころか他の教科でいい成績残してるおかげでまだ救いはあるけど・・」

妹「なんだっけお兄ちゃん。この前とった、あくたがわしょう?とか、なんとか細胞?の研究も新聞に載ってたじゃない。アレって結
構凄いんでしょ?」

母「そのお金もこのままじゃ留年分の学費に消えていくけどね・・・」

たかし「この前なんか学校側からさっさと卒業なりなんなりしてくれ!って言われちゃったもんな・・・」

母「たしかにこのままってわけにもいかないし・・・どうしようかしら・・・」

妹「んじゃ~、私とお母さんで問題出してあげるよ!」

母「そうね~算数ぐらいなら私もまだできるし・・・」

たかし「たしかに一人でやるとどうしようもなくダルいしな・・」

妹「んじゃ!早速いってみよ~♪」


妹「第1問!たかしくんは東京駅から成田駅、我孫子駅、友部駅、小山駅、新前橋駅、高崎駅、高麗川駅、八王子駅、茅ヶ崎駅を経由して新橋駅で下車しました。この時、かかった運賃を答えなさい。ただし、たかし君は高校生で途中下車・重複乗車をせず切符で乗車し我孫子で唐揚げ蕎麦を食べてきたものとする。」


たかし「分からない!!!!!!!!!!!え!?!?なに!?最近の小学生ってこんな難しい問題やってんの!?てか最後何か食べてるけど!?」

母「ちなみに答えられなかった問題一つにつき100円の罰金よ♪」

たかし「聞いてねぇ!!!」


母「じゃあ続いて第二問!たかしくんは1個60円のりんごを握りしめ・・・」


たかし「握りしめ?」


母「たかしくんは1個60円のりんごを握りしめ、滅びゆく世界の中、決意の眼差しで空を仰ぎ、静かに呟きました。「例え明日世界が滅亡しようとも、今日僕はりんごの木を植えるよ」常に希望を捨てず、最後まで生き抜こうとするたかし君の目にはどんな未来が映っているでしょうか。」


たかし「重いわ!!!!!!!!!!!!!!」


妹「たかし君・・・きっと最後まで頑張ったんだね・・・グスン」

母「はい100円」

たかし「マジで100円持ってくのな・・・」


母「さ、どんどんいくわよ!第三問!!たかし君のお母さんは病弱でまだたかし君が幼い頃に亡くなりました」


たかし「もう初っ端からなんか違うんですけど」


母「たかし君はお母さんに会いたくて水35リットル、炭素20kg、アンモニア4リットル、石灰1.5kg、リン800g、塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、その他少量の15の元素を買いにいきました。たかし君のその後を答えなさい」


たかし「もってかれたああああああああああああああ!!!!」

母「はい正解♪じゃあ第四問!!そろそろ難しいのいくわよ~」

たかし「算数はどこにいったんだよ・・・」


母「たかしくんが家を8時に出発しました。 途中まで時速250kmで歩いていましたが」


たかし「おいバカ野郎。単位がおかしいじゃねえか」


母「忘れ物に気づいたので時速1523kmで家に帰り時速343kmで慌てて出発しなおしました。 たかしくんが己の肉体の限界を悟り、自らその命を立つまでの時間を求めなさい。」
たかし「たかしぃぃ!!!!!!!!!!」


妹「お母さんばっかりズルイよ~!私も問題出す!!第五問!!たかしくんが月額1000円の出会い系サイトに登録したところ、19
歳の女子大生さゆりから返信がありました。彼女に一通メールを送るには別途100円分のポイント、受信には300円分のポイントが必要です。さて、たかしくんが彼女に会うまで実際に支払う金額はいくらでしょう。」


たかし「ゆかちゃん・・・俺の三万・・・」

妹「な、なんか嫌な事思い出しちゃったね・・・」

たかし「有料だからって絶対出会えるわけじゃあないんだわ・・・」


妹「き、気を取り直して第6問!!たかしくんは120円のりんごを2つ食べました。その後80円のみかんを3つ食べました。そして昼から夕方にかけてインターネットをし、仮眠をとったあと深夜にゲームをしてまたインターネットをして早朝に寝ました。毎日そんな生活を送っているたかしくんの親の気持ちを考えなさい」


母「とりあえず地下労働施設に投げ込むわ♪」


妹「だ、そうよ?んじゃ、第7問!!うどん屋さんのかけうどんには何がかかっているでしょう!」


たかし「生活」


母「切実!!」


妹「じゃ、じゃあ第8問!!月額払えば使い放題なものってな~んだ!」


たかし「正社員」


母「さっきから即答のわりに回答が切ないわよ・・・」


妹「本気でいくわ!!!第9問!!たかしくんはゲームを買いに行こうとしましたが、300円しか持っていないため、代わりにお母さんに買ってきてもらいました。ゲームの値段は8800円です。タイトルは「お兄ちゃんと私のえっちな7日間☆」です。ちなみにたかしくんは今年で37になります。お母さんの気持ちを答えなさい」



母「首でも釣ろうかしら・・・」


たかし「てか、さっきからなんでちょいちょい俺ニート設定なの!?」

妹「だって・・・」

母「ねぇ・・・?」

妹「お兄ちゃんってどっちかっていうと、陰キャラじゃん?」

たかし「おおお、お兄ちゃんが陰キャなわけないじゃん!!全然明るいよ!!むしろ陽キャだよ!!」

妹「陽キャなんて聞いたことないよ~w」

母「そういえば、たかしって昔は友達いなかったわよね~。」

妹「昔は?今もでしょ?」

たかし「そんな不思議な顔して訂正しないでくれ・・・てか、今は友達普通にいるから!」

母「そうよね~ニヤニヤあの日を境に頑張るって約束したんだもんね~ニヤニヤ」

妹「えっ?あの日ってなに?ニヤニヤ」

たかし「いちいちニヤニヤって声に出さなくていいから!」


母「それじゃあ第十問!!友達が居なくて内気で根暗で悪いのは俺じゃない!悪いのはいつだって世間だ!!といつも口癖のように言っていたたかし君ですが何をきっかけに変わったでしょうか♫」


たかし「俺はどこまで腐ってるんだよ・・・」

妹「えぇ~難し過ぎるよ~。ヒント!!」

母「うう~ん・・・ヒントは妹の誕生日かな?」

妹「私の誕生日???」

たかし「も、もう俺自分の部屋に戻るから!」

妹「お兄ちゃん急に顔を真っ赤にしてどうしたんだろ?てか、全然分からないよ!答え教えて~」

母「答えはね?・・・」


~以下回想~

たかし「ママ~。お腹大きくなってきたけど大丈夫?痛くない?」

母「ありがとうたかし♪」

たかし「ぼく、ママのためになんだったするよ!ご飯だって作るしお皿だって洗うし・・・ママも何かして欲しい事があったら何でも言ってよ!!」

母「本当にたかしは家のお手伝いもしてくれるしいい子ね~。」

たかし「えへへっ!ママにこうやって頭撫でてもらうの好き~」

母「家のお手伝いをしてくれるのはとっても助かるしママも嬉しいけど、たまにはたかしも学校の友達と遊んできたら?」

たかし「うん・・・」

母「どうしたの?家ならパパもいるし大丈夫よ」


たかし「うん・・・ぼくね、友達がいないんだ・・」



母「ぷっ!」


たかし「ママ!?!?今笑った!?」

母「笑ってなんかないわよ(笑)」

たかし「やっぱり笑ってる!?」


母「100人の友達を作るんじゃなくて、100人分大切にできる一人の友達を見つけなさい・・・クスッ」



たかし「唐突にいい話して誤魔化そうとしてるけど最後笑っちゃてるからね!?」


母「たかし、友達は無理に作るものじゃないわ。友達ってのは一緒にご飯食べたり、一緒に遊んだり、一緒に勉強したり・・・気づいたら傍にいる人の事をいうのよ。だから今すぐ友達を作りなさいなんてママは言わない。だけどね、もうちょっと、あと一歩踏み出してみたらどうかしら?今日は、たかしからおはようって挨拶してみたり、友達が困っていたらママを助けてくれたみたいに友達を助けてあげるのよ。」


たかし「そんな難しい事ぼくに出来るかな・・・」

母「たかしならきっとできるわ。だってもうすぐたかしもお兄ちゃんよ?」

たかし「おにいちゃん・・・」

母「そうよ。たかしはこの子のお兄ちゃんになって、この子に色々教えてあげなきゃ。勉強や家の手伝い・・・それに友達の作り方もね」

たかし「うん・・・ぼく・・・頑張ってみるよ!沢山お友達を作ってぼくの妹に格好いいとこ見せてあげるんだ!!!」

母「ママとの約束よ?」

たかし「うん!!ママとぼくと・・・ぼくの妹との三人の約束!!!!」


~回想終了~


妹「お兄ちゃん・・・」

母「こうしてたかしは中学1年で初めてのお友達ができたのよ」

妹「えっっ!?!?中学!?!?」

母「そうよ」

妹「お兄ちゃんらしいと言えばお兄ちゃんらしいか・・・」

母「流石に中学は冗談だったのに納得しちゃったわよ・・・。でもね?何かにつまずいた時や息詰まった時、たかしってば口癖のよう
に「格好いいお兄ちゃんになるって妹と約束したから」なんて言うのよ」

妹「お、お兄ちゃんにも可愛いところがあるじゃない・・」

母「本当アンタの事が大好きなのよ、あの子は。もしかしたら苦手な算数もアンタが頼めばどうにかなるかもね?」

妹「流石にそれは無いんじゃな~い?ま、気が向いたら今度真剣に算数でも教えに行ってあげるわ♪」

母「頼んだわよ~?」


この後たかしは妹に算数を教えてもらい無事卒業できたとさ。めでたしめでたし。

プールと言えばスク水なわけで 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂ 男A 最近彼女ができた童貞
♂ 男B 童貞
♀ 西木野 サークルのアイドル的な姫的なあれ


~本編~
ナレーション(神様)「ここに飢えに苦しむ人間が二人いるとしよう。そこへ私がリンゴを一つ落とす。するとこのリンゴはどうなるだろう?答えは簡単だ。リンゴを奪い合いどちらかのお腹に収まるか、それともリンゴを分け合い両方のお腹に収まるか…はたまた、リンゴはどちらのお腹にも収まらないか…」

男A「無いなぁ…」
男B「無いねぇ…」
男A「もう諦めねぇ?ここのプール無駄に広いし、ゴーグルなんて見つからねぇよ…」
男B「そーだなー。悪りぃな、わざわざ探すの手伝って貰って」
男A「いいってことよ。んじゃ、まぁ帰りますか…」

男B「待て」

男A「なんだよ」
男B「考えてもみろ…この時間帯周りには誰もいない」
男A「いないな。」
男B「次に、俺達の学校はプールと更衣室が同じ敷地にある」
男A「と、いうことは…?」
男B「俺達が次に起こす行動はただ一つ…」
男A「んんんんー?」

男B「俺達の秘境…女子更衣室への潜入しかねぇぇだろ!!!」

男A「おまえ………」
男B「どうした?」

男A「天才だな!!!!!!」

男B「だろ!!!!!!!!」

男A「おっしゃぁぁあ!!早速特攻かけるぞ!!!」
男B「任せろぉお!!!!!」

ナレーション(神様)「ここに性欲に飢えた人間が二人いるとしよう。」

男A「いいか、ここからは未開の地だ。何があっても恐るな!」
男B「分かりましたであります!隊長!!」
男A「恐怖を捨てろ 前を見ろ 進め 決して立ち止まるな 退けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ!叫べ!!」
男B「オープン・ザ

二人「ヘヴンズ・ドア!!!」


男A「こ、これが…」
男B「俺達が夢にまで見た桃源郷…」



男A「ひゃゃゃっはぁぁ!!!!!!やっべぇ!!やっべぇ!!!!作りは男子更衣室と一緒なのになんかヤベェー!」
男B「てか、窓締め切ってるせいで超いい匂いするんですどぉお!無駄に深呼吸しちゃお!すぅぅうー!はぁぁあー!!!」
男A「ひゃゃゃっほぉおおお!ねぇ!床舐めていい!!??JKがプール上がりの素足で踏んだ床ペロペロして間接生足ペロペロしていい!!??」
[22:37:37] しゅん(´・ω・`):
男B「隊長ぉおおおおおお!!!」

ナレーション(神様)「そこへ私が使用済みスクール水着を一枚落とす。すると、このスクール水着はどうなるだろう?答えは簡単だ。スクール水着を奪い合いどちらかのお腹に収まるか、それともスクール水着を分け合い両方のお腹に収まるか…はたまた、スクール水着はどちらのお腹にも収まらないか…」

男A「こ、これは…」
男B「す、すすすすすスクール水着…」



男A「こ、ここは私が隊長として!責任を持って!届けるとしよう!」
男B「待つであります!隊長!!ここは私が第一発見者として責任を持って!落とし主に届けるであります!!」
男A「まてまてまて!隊員よ、貴様そういえば童貞だったな?」
男B「なっ!!?い、今はそんな事関係ないでありま

男A「いいや!関係あるね!童貞…別名性欲のオバケと呼ばれるお前らは何をするか分からない。持ち主に届けるまでにクンクンペロペロされ、ヨダレまみれになってしまうかもしれないではないか!」

男B「くそぉおおおおお!昨日唐突にLINEしてきたと思ったら彼女出来た報告なんてしてきやがってぇええええええ!!この裏切り者がぁあ!つか、まだ彼女出来ただけで童貞卒業したわけじゃねぇだろうがよぉ!」

男A「ひがむのは止めたまえ!!僕は自分の力で!この手で勝利を勝ち取ったのだ!LINEのクラスのグループでこまめに反応し、そこから個人チャットでもたゆまぬ努力をだな…」

男B「グループライン…そうか!!その手があったか!!!!!!!」
男A「と、唐突に携帯なんかを取り出してどうした?童貞隊員よ」
男B「おいおいおい、まだ自分の立場が分かってないようだな…次に俺を童貞と煽ってみろ…俺のカメラが火をふくぜ…」
男A「て、てめぇ…」
男B「ほらよ、さっさとその手に持ってるスクール水着をこっちに渡しな。グループラインにこの画像を貼られたくなかったらなぁぁあ!」
男A「なんつー卑怯な手を…

…ん?待て、足音だ…こっちに向かってきてる!

男B「そんなハッタリが通じるかよ!」
男A「ハッタリなんかじゃない!確実にこっちに…この女子更衣室に向かってきてる足音がある!!!!」
男B「たしかに…聞こえる…このペタペタした可愛い足音…ツンデレで有名な我がクラスのアイドル西木野さんだよ!」
男A「くそ!足音だけで女の子が分かる事に対するツッコミをしてる時間すらねぇぞ!」
男B「取り敢えずそこのロッカーに隠れよう!」
男A「一つしかないじゃねぇか!」
男B「二人で入るしかない!!」
[22:38:24] しゅん(´・ω・`): 西木野「水着…無いかなぁ…落としたとしたらここら辺だと思うんだけど…」

男A「せ、狭い…」
男B「アニメとかだったらこの狭い空間に美少女と閉じ込められるはずなのにぃ….」
男A「バカ!あんまり大きな声出すな!」

西木野「あれぇ…無いなぁ…」

男B(てか、この中超暑いな…汗臭いとか思われたら嫌だな…)

男A(あれ…?なんでこいついい匂いすんだ…。男のくせに、女みたいな匂いするんだけど…え、なんで!?しかも超くっついてるから匂い超さるんだけどぉお!)

男B「な、なぁ…」
男A「なんだよ…あんまり喋るな…見つかるぞ…」
男B「わりぃ…」

男B(やっぱりなんか機嫌悪いよぉおおおお!えーやっぱ臭うのかなぁ!?ここに来る前結構制汗剤つけてきた筈なんだけどなぁ!!!!)

男A(俺よ無心になれ。相手は男だ。そして俺はノーマルだ。ノンけだ。いくらいい匂いがしたからって、いくら密着してるからって俺は興奮しない…興奮しない…)

男B「てか、いつまで探してるんだよ…早くどこかに行ってくれよ…」
男A「だから喋るなって!見つかったら俺達終わりだぞ!」
男B「ごめんって…」

男B(なんかちょーー機嫌悪いんだけど!!なんで!!そんなに臭うのかよ…ん?待てよ?喋るなって事はもしかして口臭!口が臭かったのか!)

男A(もうこいつなんなん!!こいつが喋るとめっちゃいい匂いすんだけど!!空間が狭いだけあってもう鼻腔くすぐりまくりなんだけど!!ヤバイぞ…いよいよヤバイ…匂いフェチの俺にとってこれは非常にマズイ…てか、俺の息子がマズイ…)

男B「ちょっと…動いていいかな…

男A「ま、待って!!今動かれたら!」
男B「この体勢キツイんだ…」
男A「まっ!!!」

さわっ………

男A「イヤんっ///」

男B「い、今の…」

男A「我が愚息が迷惑をかけた…」

男B「う、うわぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!!」

ロッカーから飛び出す二人

西木野「きゃーー!」

男B「おぇええええええええおぇぇえええええええええええええええ」

男A「し、死にてぇ…」

西木野「いきなり出てきて驚かさないでよ!!!てか、なんで私の水着もってるのよ!!!」

男A「いや!!これは持ち主に届けようと!!!」

男B「おぇえええええええええええええええええええええ」

西木野「ふーん…持ち主にねぇ…」

男A「そ!そうだ!持ち主に返そうとしただけど!決して!やましい気持ちなど!!これっぽちも!!!ないわけで!!!!」

男B「おぇえええええええええ」

西木野「じゃあ、持ち主に返してあげたら?」

男A「返してあげたらって…これ西木野さんのじゃないの…?」

男B「おぇええええええええ え?」

西木野「私のっていえば私のよ?だけど、私今日水泳の授業休んだから1組の田中さんに貸していたのよ」

男A「一組の…田中だ…と!?!?」

西木野「ええ、そうよ?」

男B「隊長ぉおお!一組の田中さんと言えば…」

男A「よよよ、妖怪田中ウォッチと呼ばれているあの伝説の…待て!確認させてくれ!名字が同じで別人という可能性もある!!!」

西木野「この学年に田中って名字は一人しかいないわ」

二人「おぇえええええええええ!」

男A「消毒ぅう!!消毒してくれぇえええ!!!!!」
男B「手が!!手がぁぁあ!!!」
男A「手が腐る前にぃい!!消毒をぉおおおおお!」
男B「隊長!!そういえば!!学校のプールって塩素の匂いが強いじゃないですか!!ということは!!」
男A「おっしゃぁぁあ!!!突っ込むぞぉおおお!!!!そいっ!!」
男B「そいっ!!!」

どっっぼーーーん…

西木野「あの二人服着たままプールに飛び込んだけど大丈夫かしら…ま、まぁいい気味よ。人の水着散々握りしめた挙句放り出すなんて…そもそも!一組の田中さんに貸すなんてありえないし!面識だってないし、そもそも授業一緒じゃないし!」

男A「なぁ、隊員よ…」
男B「なんでありますか、隊長…」
男A「お前いい匂いすんな…」
男B「彼女がいるのにホモでありますか?隊長」
男A「違う。ただの匂いフェチなんだ…」

しゅんとじぇしかの妄想日記 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂しゅん  馬鹿
♂じぇしか 馬鹿
♀妹     ロリ
♀幼馴染 ロリ
♀モブ男 セリフ数少ないので兼任どうぞ
♂モブ女  セリフ数少ないので兼任どうぞ

~本編~

これはしゅんとじぇしかの妄想記録である。注意すべし。

1. スカイプ音「みゅ~~~んしゅぽっ!!!!」
2. しゅん「じぇしかさん乙で~す」
3. じぇしか「は~い乙」
4. しゅん「突然ですけど・・・」
5. じぇしか「ん?なに?」

6. しゅん「妹が欲しい」 いい声で

7. じぇしか「俺は幼馴染が欲しい」 いい声で

8. しゅん&じぇしか「結果両方欲しい!!!!!!!!!!」 はもって

9. じぇしか「俺さ~前から一度は幼馴染に朝起こしてもらいたかったんだよね・・・」

10. ~以下妄想~
11. 幼馴染「じぇしか君・・・じぇしか君!!!」
12. じぇしか「ん・・・」
13. 幼馴染「もう朝だよ?早く起きないと遅刻しちゃうよ?」
14. じぇしか「あ、あと50時間・・・」
15. 幼馴染「日付またいじゃうよ!?!?ほら~早く起きて~」
16. じぇしか「へいへ~い・・・」
17. 幼馴染「ちょ、ちょっとじぇしか君!?」
18. じぇしか「ん?」
19. 幼馴染「何してるの!!?」
20. じぇしか君「なにって・・・着替え?」
21. 幼馴染「わわわ、わたしの前で平然と着替えないでよっ!!!もぅ・・・」
22. ~妄想終了~

23. しゅん「いいね!!!!!!!じぇしかさんの鈍感っぷりに振り回される幼馴染ちゃんいい!!!!!!!!!!」
24. じぇしか「だろ!!!!!!!!!!しゅんさんはどういう感じで起こされたいの?」
25. しゅん「よくぞ聞いてくれました!!!!!俺はね~・・・」
26. ~以下妄想~
27. 妹「お兄ちゃん・・・お兄ちゃん起きて!!!!!!!」
28. しゅん「んあ・・・もう学校かよ・・・」
29. 妹「もう・・・いい加減一人で起きれるようにしないと!来年からは1人暮らしでしょ?」
30. しゅん「大丈夫大丈夫。その頃には俺にも彼女ができて、毎朝モーニングコールで・・・」
31. 妹「お兄ちゃんに彼女?よしもとにでも行くの?そんな笑いのセンスじゃ生き残れないわよ?」
32. しゅん「ネタじゃねえよ!!まぁ見てなって最近仲良くしてる・・・」
33. 妹「お兄ちゃん本当に彼女できたの!?!?ちょっとなんで教えて・・・
34. しゅん「彼女じゃね~よ。最近仲良くしてる人がいるだけ」
35. 妹「ふ、ふ~ん(不機嫌そうに)じゃあその人に毎日起こしてもらえばっ!」
36. しゅん「ど、どうしたんだよ急に・・・」
37. 妹「知らない!!!!!!」
38. ~妄想終了~

39. じぇしか「ツンデレ妹いいね!!!!!!!!!!!!!!」
40. しゅん「でっしょ~~~~~!んでんで、次は登校!!!!」

41. ~以下妄想~
42. しゅん「おっすモブじゃん」
43. モブ男「よっ!シスコン番長!!」
44. しゅん「だ~れがシスコンだ」
45. モブ男「いや、どっからどう見たってシスコンだろ?高校生にもなって妹と一緒に登校とか・・・」
46. しゅん「こっちはいい迷惑だよ。毎朝叩き起こされるとこから始まって教室までの見送りときたもんだ。悠長にサボることだってできやしない・・・」
47. モブ男「お前・・・そのうち勿体ないお化けが出るぞ・・・」
48. 妹「だってよ♪おにいちゃんっ」
49. 俺「うるせぇ~よ。ほら、さっさと学校行くぞ」
50. 妹「はぁ~い!」

・ ・・

51. 妹「ねえ?お兄ちゃん」
52. しゅん「ん?」
53. 妹「お兄ちゃんは・・・その・・・」
54. しゅん「なんだよ。お前らしくないな。生理か?」
55. 妹「お兄ちゃんのこれからの食事は毎日ダンボール・・・っと」
56. しゅん「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
57. 妹「もう・・・たまには真面目に話聞いてよ・・・」
58. しゅん「いや・・・さっきから聞いてるつもりだったんだが・・・」
59. 妹「何か言った?」
60. しゅん「なんでもないです」
61. 妹「あのね?その~さっきモブに言ってたでしょ?一日中付きまとわれて迷惑だって・・・」
62. しゅん「あ、あぁ・・いや別に迷惑なんて言ってないぞ?おかげで無遅刻無欠席だしな」
63. 妹「じゃ、じゃあその・・・シスコンとか言われてるのは?」
64. しゅん「別に~最初は抵抗あったけど今更だろ?もう慣れちまったよ。」
65. 妹「そ、そうだよね!お兄ちゃんは無神経だからそんなこと気にしないもんね~♪な~んだ心配して損しちゃった」
66. しゅん「お前こそ周りから色々言われて大変じゃないのか?シスコンの兄貴がいるなんて知ったら男だって寄ってこないだろ?」
67. 妹「そこは心配ご無用!私にはもう好きな人がいるから、彼氏を作る予定なんかないの~」
68. しゅん「はぁ?だからシスコンって言われてたらその好きな男だって寄って来ないだろ?」
69. 妹「ほんっっっとお兄ちゃんってば鈍感・・・無神経・・・」
70. ~妄想終了~

71. じぇしか「長いよwwww」
72. しゅん「いや~ついつい妄想が止まらなくてw」
73. じぇしか「そのパターンなら、俺は幼馴染だし昼休みとかの方がいいかな」

74. ~以下妄想~
75. じぇしか「さぁ~て飯だぁ~めし~」
76. モブ男「今日も愛妻弁当か?」
77. じぇしか「うるせぇよ」

78. 一方女子グループ
79. モブ女「ねえねえ、幼馴染ちゃん」
80. 幼馴染「ん?なに?」
81. モブ女「じぇしか君とは最近どうなの?」
82. 幼馴染「ぇえ!?!?べ、別に何もないわよ!!アイツとはただの腐れ縁っていうか・・なんていうか・・・」
83. モブ女「でも毎朝起こしてあげて、お弁当まで作るんでしょ?(ニヤニヤ)
84. 幼馴染「それはっっ!!おばさんに頼まれて仕方なくよ!!し!か!た!な!く!」
85. モブ女「はいはい~ツンデレさんなのですね~」
86. 幼馴染「ツンデレいうなぁ~~!!!!!」」

87. じぇしか「幼馴染!!!」
88. 幼馴染「な、なによビックリするじゃない!!突然話しかけないでよ!バカ!」
89. じぇしか「バカはどっちだバカ!!この前言ったばっかだろ!俺の弁当にはブロッコリー入れるなって!!!」
90. 幼馴染「いい加減好き嫌い直しなさいよ!!!まだ食べられないの!?」
91. じぇしか「昔っから嫌いなの!!ほら!!弁当出して!!!俺のブロッコリーあげる!!!」
92. 幼馴染「いや・・・そんなに力強くブロッコリー差し出されても・・ってダメよ!!いい加減食べれるようにしなさい!!」
93. じぇしか「い~や~だぁ~!!」
94. 幼馴染「た~べ~ろ~~!!!」
95. モブ男「また始まったよ・・・」
96. モブ女「ほら、夫婦喧嘩は犬も食わないっていうじゃない?私たちは先に食べましょ」
97. 幼馴染「誰が夫婦よ!!!」
98. じぇしか「こっちから願い下げだ!」
99. モブ男「息ぴったりじゃねえか・・・」

100. ~妄想終了~

101. しゅん「なんか幼馴染のキャラツンデレになってないですか?」
102. じぇしか「いや、ほら。そこは妄想だし。どうせなら色々なタイプの女の子がいいじゃん?」
103. しゅん「やっぱり妄想最強ですね!!」
104. じぇしか「実際幼馴染なんていないしなぁ・・・」
105. しゅん「それなんですよね~」

106. 男たちの長い長い夜はまだまだ終わらない・・・

※今回の話は徹夜テンションで書き上げたものの一端であって普段からこんなことしてるわけじゃないんだからねっ!!勘違いしないでよねっっ!!

こうして僕はケーキ屋の息子と恋に落ちる 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂相澤 多分男の子好きになる

♂赤石 多分男の子好き。ケーキ屋さんの息子。

♀店員 一人でたくさんのお店の店員さんやってね

~本編~
キンコーン(LINEの音

赤石「買い物にいこっ!」

相澤「おおwいきなりどうしたんw」

赤石「ダメかな?忙しいもんね!ごめん!!」

相澤「いや!!全然おっけい!時間空けるから!!」

赤石「マジか!いやさ、修学旅行に来週行くんだけど服とか欲しくて!」

相澤「服?マジで珍しいねwまぁいいけどw今週の土曜日ならバイト早めに上がれるからその時でいい?」

赤石「りょーかいー」

~当日~

相澤「あれ?たしかここのゲームコーナーにいるって言ってたのに…LINEも全然反応しねぇしどうしたのかな…」

赤石「よっ!(ずっと相澤の後ろをつけてました)」

相澤「お前、なにやってんねんっ!」

赤石「いや~全然気づかなかったから、なんか途中から面白くなって」

相澤「イヤホンしてるから気づかないわ。おっしゃ、じゃあ行くか。」

相澤「なんか、50%オフとかになってんね」

赤石「でも高いじゃーん」

相澤「あーwまぁしょうがないっしょwこれなんか…」

店員「それ凄くいいですよねっ!」

相澤「あーはいー!なんか紫好きなのでいいかなってw冬はどうしても暗い色になっちゃうので差し色に明るい服いいかなぁと」

店員「そうですよね〜。これ、結構人気で今安くなってるのでとてもオススメですw今年着なくても、今買ってもらって来年着ていただ
いてもいいですし〜…」

相澤「そうですよね〜あと、このジャケットとかも気になってて」

店員「そちらですと、ちょっと割引きにならないんですが…」

相澤「あーそうなんすねー。でも、これすごいいいですよね。ちょっと試着してもいいです?」

店員「はい。ぜひ!では、こちらへ…」

赤石俺の服を引っ張ります

赤石「俺、ちょっと向こう見てくるわ。」

相澤「えっ?なんで?これから着るから見て欲しかったんだけど」

赤石「あ、あぁ」

相澤「じゃあ、これとこれお願いします。」

店員「はい、かしこまりましたー」

相澤「いやさ、最近ゲーセンに篭ってたら100円玉ばっか増えてw見てwwこれww」

赤石「うわ、すっごw相変わらず好きだよねー」

相澤「まねーストレス発散なのだよーw」

店員「ゲームとかやるんですか?私もよくやるんですよっ!」

相澤「そうなんすか!」

店員「はい!UFOキャッチャーとか得意ですよっ!」

相澤「そうなんすか〜俺、あれ苦手なんで今度欲しいものあったらとってくださいよ〜w」

店員「任せてくださいっ!こちら、お釣りと商品ですね…ありがとうございました〜」

赤石「あんまり俺、ああいう店員好きじゃないな〜」

相澤「なんで?めちゃくちゃ愛想良かったじゃんw」

赤石「そうかぁ〜?あんなに話しかけられたらゆっくり見てまわれないし…」

相澤「俺はどっちかっていえば、ああいう店員好きなんだけどね〜」

赤石「違うじゃんww」

相澤「え?」

赤石「あの店員がただたんに相澤の好みだったからだろ?w」

相澤「いやぁ〜まぁ否定はしないよねw」

赤石「本当女好きなことでw」

相澤「おいおいおい、わざわざ休みの日に男の買い物に付き合ってる僕にその言い方はよろしくないんじゃないかな〜赤石く
ん?w」

赤石「でしたね〜wさーせんw」

相澤「ところで、なんで急に誘ってくれたの?こうやって出掛けるなんてマジで珍しいじゃん」

赤石「いや、丁度服が欲しくて〜。んで、服といえば相澤?みたいなw」

相澤「なに、その謎のレッテルw」

赤石「いや、時々オシャレしてる時あるから気になっててw」

相澤「そかそかwんじゃ、もう一件店まわって帰るかー」

赤石「見て見て見て、このマフラー3000円が半額の1500円だって」

相澤「まじかっ!!これもう買うしかないんじゃね!!じゃね!!!」

店員「こちら凄い売れ行きの商品なんですよ〜色違いで二つありまして〜」

相澤「そうなんすか〜…あ、じゃあ俺たちあっち見てまわるんでw」

店員「はい、ごゆっくりどうぞ♫」

赤石「もしかして、さっき気使った?」

相澤「ん?なんの話?」

赤石「いや、さっきのマフラーの時さ、またまた相澤が好きそうな女店員だったのに、すぐこっち来たからw」

相澤「おまえww俺をなんだと思ってやがるwwwいや、まぁw正直気を使ったよねww」

赤石「ごめんごめんwいや、俺相澤みたいにコミュ力無いから困っちゃってww俺トイレ行ってくるから絡んでていいよw」

相澤「冗談だってw大丈夫!男に気を使う程俺出来た人間じゃないからw」

赤石「そうだったそうだったw女どころか可愛い子にしか優しくないもんねww」

相澤「ちょっとwwそれは言い過ぎww」

赤石「ねぇねぇ、さっきのマフラーあったじゃん?あれさ、もう一回見に行かない?」

相澤「ん?あ〜…いいけど」

赤石「男には気を使わないんじゃなかったのかよww」

相澤「別に使ってねぇよww普通に俺も気になってたしw」

赤石「だよねwてか、あれ色違いで二種類あったじゃん?二人でお揃いで買っちゃう?」

相澤「おっ!いいね〜。んで、あれでしょ?クラス会とかに二人で付けてっちゃって、皆あれ?ってなるんでしょww」

赤石「そうそうwwあれ?二人もしかして付き合ってるんすか…みたいなw」

相澤「もう、ホモホモしいわw」

赤石「だねwおっしゃ、んじゃアレ買ってこー」

赤石「ねぇねぇ。」

相澤「ん?」

赤石「帰りにミスド寄っていかない?俺超食べたいw」

相澤「おまwwミスドとか女子力www」

赤石「普段外出ないから、たまに来ると食べたくなるんだよねー」

相澤「いいよwいいよww寄ってこ寄ってこwww」

店員「ご一緒にお飲み物いかがですか?」

相澤「飲み物だって、俺はいらんけど赤石どうする?」

赤石「あーんじゃ、俺コーヒーで」

相澤「あ、じゃあコーヒー一つ。一番苦いやつでw」

赤石「一番苦いってやめろよwwてか、どれも苦さとか変わらないだろw」

店員「そう…ですねwミルクやお砂糖などはこちらから持っていってもらう形になるので…」

相澤「あ、すみませんw以上でお願いしますw」

店員「はいwかしこまりました。ではお会計1050円になります」

相澤「あー赤石50円持ってる?」

赤石「あるよーほい」

店員「丁度いただきます。こちらレシートでございます。お待たせいたしました〜ありがとうございました〜」

赤石「で?俺はいくら払えばいいんだっけ?」

相澤「あ?別にいいよ」

赤石「いやいやいやw流石にいいわw今日付き合って貰ったしむしろ俺が出すから」

相澤「あーいいわ、別に。男に飯おごるなんて早々ないし、ありがたく受け取っておけ」

赤石「あーーいいっていいって」

相澤「じゃあ、今度赤石の家遊びに言った時またケーキ食わせてよ」

赤石「それは毎回食ってんじゃんw」

相澤「じゃあ..

相澤「じゃあ、次は赤石がスポンジからデコレーションまで全部一人で作ったやつで」

赤石「はいはいw」

赤石「もう食えない」

相澤「女子力!!え?なんで!!?ドーナッツ二つがどうして食べられないの!!?」

赤石「いや、俺実は甘い物に飽きてて」

相澤「ケーキ屋の息子がほざけよw」

赤石「あと全部あげる。」

相澤「はぁ〜!?てか、じゃあそのコーヒーちょっと頂戴よ」

赤石「ぇえ〜。」

相澤「流石に飲み物無しでドーナッツ4つはキツイでごさる…」

赤石「ぇえ〜嫌だな〜このストロー俺もう口つけちゃったし」

相澤「女子力!!!!!ほんま、なんなん!!?そのさっきからちょいちょい出る無駄な女子力は!!?」

赤石「マフラーして帰らない?」

相澤「あー今日買ったやつ?」

赤石「そうそう。なんか寒いし」

相澤「いや、しねぇよ。てか、俺他のやつ今してるし」

赤石「いや、折角だしお揃いで付けたいじゃん」

相澤「お前ってやつは…」

赤石「なに?面倒くさい?」

相澤「いや、赤石が女だったらよかったのにと。そのお揃いでつけたいとかのくだり是非ケーキ屋の娘とやりたかったわ」

赤石「そうだね…一緒に服買いに行って、ドーナッツ食べて…俺らリア充じゃん」

相澤「だなwんじゃ、俺こっちだから帰るわー」

赤石「あいよー。今日は付き合ってくれてありがと。また、よろしくw」

相澤「あいあい〜w」

後日のLINE

LINE通知音「キンコーン♫」

相澤「なんかきた」

赤石「マフラーめっちゃ暖かいw(満面の笑みで家の中でマフラーつけてる写真付き)」

相澤「お前もう…女になれよ…」







カードゲーム 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂智則-ノンジャルのゲームジャンキー。最近はカードゲームにお熱。

♂蓮司-主に格闘ゲームが好き。お人好し。

♀幼女A

♀幼女B

♀幼女C

~本編~
蓮司M(今日は部活の一環ということで、智則とゲームセンターにやってきた。久し振りのゲーセンに浮き足立っていた俺だが……)

蓮司「カードゲーム?っつうと、戦国のやつとかスクエニが出してるやつとか?」

智則「いやいや違う違う」

蓮司「え?違うの?でも、ゲーセンでやるカードゲームって言ったらそれくらいしか…」

智則「あれー?珍しくゲーム知識に疎いね〜。カードゲームなんて今じゃゲーセンに溢れかえってるぜ?俺は本格的にはやってないけど、最近は紙のカードを使わないデジタルカードゲームっつうのも主流になってきてるぐらいだしー」

蓮司「デジタルカードゲームっていうと…ソシャゲに近いあれ?」

智則「そーそーアレアレ。てか、ソシャゲの派生って考えて貰って間違いないよー。アーケードのぷよぷよクエストとかパズドラとかがそれに当てはまるしー」

蓮司「でも、ソーシャルゲームって無料で出来るのにわざわざ100円払うの勿体無くない?」

智則「勿体無いなんて言ってたらゲーセンで遊べねぇだろ…まぁ一回やってみ?全然違うから」

蓮司「違うって?」

智則「液晶やら音響やら違うんだって。まー後は雰囲気に金払ってるってのもあるけどなー」

蓮司M(雰囲気ってなに?ホテルのコーヒーが一杯1000円みたいなもの?と微妙に的外れな予想をしていると、いつの間にかゲームセンターに着いていた…

訂正しよう

ゲーム「コーナー」に着いていた)

蓮司「おい智則、ムシキングの経験は?」
智則「何故かリッキーブルーを3枚持っていた。」
蓮司「ドラゴンボールは?」
智則「トランクス•ゼノがこの前4000円で売れました。」
蓮司「たっか!!てか、ゼノって最近のやつじゃ…で?今日やるのは?」

智則「アイカツだよ!」

蓮司「幼女向けじゃねぇか!!!」

智則「まーまーいいから見てなって!今日こそ期間限定コーデ揃えるぞおおおお」

蓮司M(こうして俺達の…というか、智則のバカの期間限定冬服コーデを揃える旅が始まった)

智則「幼女向けって言ってもけっこー歯ごたえあるんだぜー?」

蓮司「たしかに…一見簡単な音ゲーだけど、難易度によっては難しいかも…」

智則「つか、全然でねぇ!!!もう20クレ近く落としてるのにぃ!!」

蓮司「1プレイ100円で大体3分だとしても、もう一時間もいるのか…」

智則「よし…こうなったら奥の手…」

蓮司「奥の手?」

智則「この手は使いたくなかったが…必殺!カードまとめ買い!!1回のプレイで10クレまで入れてまとめてカード10枚出す!」

蓮司「歯ごたえはどうした!!」


蓮司「つか、智則…なんかめちゃくちゃ女の子並んでるんだが…」

智則「そりゃ、人気ゲームだからな」

蓮司「どうすんだよ…」

智則「どうするって……後ろに並ぶけど?」

蓮司「お前マジか!?」

智則「ルールは守る!人として!」

蓮司「ルールとか以前の前に恥というものを知らんのか!青年男子として!」


智則「はぁ…これで60クレ目…そろそろ体力的にも精神的にも金銭的にも厳しくなってきた…」

蓮司「幼女先輩の後ろに並んでるおかげで時間も単純に今までの倍以上だしな」

智則「頼む……これで出てくれ……くそぉおおおおお!また外れたぁ!あーもう!こんなに同じワンピースやタートルネックばっかいらねぇええんだよおお!」

蓮司「はいはい、暴れない暴れない。ほら、後ろ並ぶぞー」

幼女A「お兄ちゃん!次の私の分もやっていいよ!!」

智則「…え?」

幼女A「私!一番後ろに並ぶから!その分やっていいよ!」

幼女B「それなら!私も!後ろに回るぅ!」

智則「みんな…」

幼女C「しょ、しょーがないわね!私の順番も譲ってあげるわっ!」

智則「皆…ありがと…おれ、俺絶対にスペシャルコーデ揃えるから!!!」

蓮司M(幼女先輩の声援を受け涙を流す18歳男の姿がそこにはあった。そして、それを見て不審がる幼女先輩親。そしてそして、いつ親御さんに通報されても逃げられるように少し距離を置いて見守る俺の姿があった)


智則「90クレの果てついに揃いましたぁあ!」

幼女A「お兄ちゃんやったね!」

幼女B「すごいよー!!」

幼女C「なかなかやるじゃない…」

蓮司M(なんか…変な喝采浴びてるし…)

蓮司「や〜っと終わったか。智則、そろそろ帰るぞー。なんか飯買って俺の家でゲームでもしようぜ」

智則「そーだなー!でも!俺!金ないから飯は蓮司様の奢りな!」

蓮司「バイト代出た後にしっかり請求させてもらうからな?って大量のカード持って何突っ立ってるんだよ。置いてくぞー」

智則「あーわりぃ。ちょっと先に行ってて?カードの整理してから行くわ!」

蓮司「そんなもん家に帰ってからでいいだろ….じゃあ先に行ってるからなー!」

智則「おうよ!」

智則M(丁度30枚ずつになるかな…)

智則「ね!君たちっ!このカードよかったらあげるよ!さっき順番譲ってくれたお礼にさっ」

幼女A「ふぇえ…こんなに一杯いいの?」

幼女B「私こんなに沢山のカード始めて見たぁ!」

幼女C「な、なによ。レアカードまで入ってるじゃない…」

智則「それじゃあ、またね?」

おしまい。

舞台は生徒会 その3 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂生徒会長。いつも話題を振る人はこの人から。久しぶりに童心に帰ってます。
♂書記。童貞。今日は下ネタ少な目。
♀副会長。クールなお姉さん。なんでもこなす万能人。仮面ライダーはイケメンが多いので地味にチェックしてます。
♀会計。後輩ちゃん。色々なものに興味があるお年頃?厨二病時代が蘇るか!?
♀先生。仮面ライダーはどっちかっていうと昭和ライダー派

~本編~

会長「仮面ライダーになるのってやっぱジュノンボーイとかジャニーズじゃないとダメなの?」

会計「たしかに平成の仮面ライダーって皆イケメンですよね。有名どころでいくと、オダギリジョーとか水嶋ヒロとか佐藤健とかいますし」

副会長「逆に大泉洋とか温水洋一みたいな主人公だったら嫌じゃない?」

書記「俺も昔は仮面ライダーになりたかったなぁ…変身!つってw」

会長「それだよ…」

書記「へ?」

会長「その、変身!ってやつ!めっちゃ格好良くね!?」

会計「えぇ〜子供っぽくないです?」

書記「あぁ~たしかに!コホン!こんなやつらの為に、これ以上誰かの涙は見たくない!みんなに笑顔でいてほしいんです!だから見てて下さい!俺の変身!!」

会計「格好いい!!」

副会長「仮面ライダークウガの名言ね」

会長「お、クウガを知ってるとは中々の古参と見た」

副会長「まぁ、平成ライダーだけだけどね」

会計「他には!他にはないんです!?!?」

会長「じゃあ俺ディケイドやりたいわ」

書記「おっけ!前フリはまかせろ!ゴホン…お、お前は一体誰なんだ!!!??」

会長「俺は通りすがりの仮面ライダーだ。覚えとけ!変身!」


会計「格好いいぃいいい!!!」

副会長「毎回敵が「お前は一体何者何だ!?って聞くのがまたいいわよね」

会長「いや、マジで仮面ライダー格好いいわ。てか、変身!ってセリフがもう格好いいわ」

副会長「それってセリフの最後に変身!って付けたら何でも格好よくなるんじゃないの?笑」

書記「なに言ってんだよ!変身は乱用していいものじゃねぇんだよ!仮面ライダーに変身する背景がちゃんとあって、それを背負った上での変身!なんだよ!」


副会長「今日の生徒会を始めるわ…変身!」


書記・会計「格好いい!!!!!」


会計「私もっ!!私も格好いい変身っ!ってやつやってみたいです!!!」

書記「おいおい….さっきのはたまたま格好良かっただけで…」


会計「今日の夕食はカレーか…変身!」


書記・会長「おもしろ格好いい!」


会長「やべえ!!変身!やべぇぇ!!俺もやるぅうう!!」

副会長「次も日常のセリフに混ぜてみてよw」


会長「今日の授業は自習ときましたかぁ…変身」


副会長・会計「会長格好いい!!」


会計「いい感じに生徒会長のキャラ入れてきましたねっ!!先輩凄いですよ!!!」

書記「次は俺やるぜぇ!」

会長「仮面ライダーの休日編で」


書記「やっべぇ!折角の休みだし電車で遠出しようと思ったのに、乗り遅れちまった…変身!」


副会長「あんだけ乱用するなって言ってたのに、もう完全に公私混同してるじゃないw」

会計「でもこれって日常とかじゃなくても普通に厨二病っぽいセリフと組み合わせればもっと格好よくなりません?」

会長「おお!ナイスアイディア!厨二臭いセリフと合わせてやってみてよ!!」

~ミラーワールド的な空間にて~

副会長「何か面白い遊びをやってるじゃない」

書記「一般人!?ここは危険だから早く安全な所に…」

副会長「ちょっとちょっと〜。忘れちゃったの?この空間に普通の人間が入れるわけないじゃない」

書記「た、たしかに…って事は君も!?」

副会長「変身できるのが自分達だけなんて思わないことね」

書記「変身ベルト!?」

副会長「変身!」


会長「熱い展開きたこれ!!!!」

会計「せせせ、先輩!!私達もやりましょう!!」

会長「おっしゃ!!!いっちょかましてやるぜ!!」

~最終決戦的なアレ~

会長「やっぱり最後に残ったライダーは俺と君の二人だったな…」

会計「私は最初から知ってましたよ。ライダー同士で殺し合って最後に残るのは先輩と私だって」

会長「先輩…か…。まだ俺の事をそう呼んでくれるんだね。深淵の仮面ライダーさん」

会計「本当は私もアナタとは戦いたくなかった…だけどお兄ちゃんを助けるためには仕方ないんです…」

会長「ライダー同士で殺し合っても君のお兄さんは生き返らない!いい加減目を覚ますんだ!!」

会計「さようなら…先輩…変身」

会長「どうしてこうなっちまったんだ…クッソ….変身!!!」


書記「ヤバイ…」

副会長「これは…」

会計「予想以上に…」

会長「楽しい…」


副会長「ところで、今日はまだ先生来てないわね」

会計「そろそろ来てもいいはずなんですけどね〜」

書記「もしかしてアレじゃね?この熱い変身物語の途中から入ってくるつもりなんじゃね?」

会長「うわ〜相変わらず面倒くさいなぁ〜」

会計「それじゃ、書記先輩!一緒に先生が入って来るような展開やりましょ!」

書記「お?わざわざ俺を選んでやりたいとぉ?」

会計「ごめんなさい。もう一生先輩は誘いません。会長さん。お願いします」

書記「ごめんてぇ!!」

会計「これに懲りたらもう二度と私に話しかけないでくださいね?」

書記「後輩ちゃ〜ん(泣」

副会長「ほらほら、早くやらないとまた先生が暴走するわよ?」

会計「は〜い。じゃあ先輩、面白くなる感じに始めちゃってください」

書記「無駄にハードル上げてきたな…よし…」


書記「グヘヘへへ…何が仮面ライダーだ!何が変身!だ!!」


会長「まさかの怪人役!?」

~ピンチ的なアレ~


会計「私じゃ…勝てないの?この力で世界を救うって先生と約束したのに…」

書記「世界を救うだぁ?ヒャッッハァァーー!!そんなオモチャみたいな変身で俺にすら勝てないのに世界を救う?笑っちゃう以前
に滑稽だなぁおい!」

会計「この力はオモチャなんかじゃない!!!この力は…この変身は…先生から受け継いだ大切な大切な力なんだぁあ!!」

書記「ギャーギャーうるせぇんだよ!この雑魚がぁ!」

書記(怪人)首を締めます

会計「グッッッ…」

書記「俺はな…お前みたいに真っ直ぐな瞳をした奴が大嫌いなんだよ!!どんなに絶望的な状況でもお前ら仮面ライダーの目はキラキラキラキラしてやがる…だから俺は決めた!お前らのその目を一つ残らずえぐりとってやるってなぁぁあ!!!」

会計「グゥッッッ…せ…ん…せい…」


先生「呼んだか?バカ生徒」


書記「面倒なのがやってきたな・・・ふんっ!!」

書記、会計を投げ飛ばします。それを先生はいい感じに受け止めます。

先生「よっと…大丈夫か?会計」

会計「ゴホッ!ゴホ…は、はいなんとか…それにしても先生、なんでここに?」

先生「説明はとりあえず目の前のコイツをぶっ飛ばしてからだ」

書記「長年の因縁に決着をつける時が来たってかぁああ!!?」

先生「おい!書記!!てめぇいつまでこんな事やってんだ!」

会計「先生、あの怪人と知り合いなんですか?」

先生「古い知人でね…」

書記「アンタとやり合うのも久し振りだな…だけどそれも今日で終わらせる!この…怪人の力でなぁあ!!変身!!!」

先生「来るぞ会計!!私達も変身だ!」

会計「はい!先生!!」

先生「変身!!!」

会計「変身!!!」


・・・


会長「次どんな感じでやる?」

副会長「やっぱり、おもしろ格好いいのが斬新よね?」

会長「だよなぁ〜」


先生「お前ら…全然聞いてねぇじゃねぇかぁあ!!!」


会長「痛い痛い痛い痛い!!!」

副会長「前回からそのコメカミぐりぐりするの先生好きですよね」

先生「あぁ。なんかキャラ立ちそうだろ?コメカミぐりぐり」

会長「毎回ぐりぐりされるこっちの身にもなってくださいよっっ!」

書記「ドMにはたまらないシチュエーションだな」

会計「先輩キモいです。首釣ってください」

書記「さっきからなぁ〜んか俺への当たりが強いなぁ…」

会長「とりあえず副会長ちゃん。俺とおもしろ格好いいのやろうぜ」

先生「相変わらず復活は早いな」

書記「絶倫…」

先生「正式には精力絶倫だ」

会計「なんの話ですか!?」

副会長「始めてもいいかしら?…」

~ラブコメ的な学園モノ的な~

副会長(仮面ライダー)「今日は彼氏と初デート♫のはずだったんだけど…」


先生(怪人)「ボンビヂザ…ボンビヂザバン…」


会長(彼氏)「こいつ…人間じゃない!?副会長ちゃん…ここは俺が惹きつけるから逃げてっ!」

副会長(仮面ライダー)「なんとかして、彼氏君だけでも逃がさないと…でも私が変身するところは見られたくない…どうしうよう…」

先生(怪人)「ガジョクバザ…ガ・ジョクバザ・ギゴン」

会長(彼氏君)「副会長ちゃん!!くっそ!!これでも食らいやがらぇえ!!」

彼氏君鉄パイプで思い切り怪人を殴ります

先生(怪人)「ラゾグボボドダゼ・ダボギギババラガ・ポポポポーン!!」

会長(彼氏)「ぐわぁぁ!!!」

副会長(仮面ライダー)「彼氏君!!もうなりふり構っていられないわ!!変身!!!!」

副会長は変身と共に全身がバッタ的な緑の気持ち悪いのになります

先生(怪人)「グデビバボドダゼ・ジュバギバババラガ・ポポポポーン!!!」

副会長「ラスカル!!!!!」

書記(召喚された妖精です)「今日は荒れてんなぁ〜」

副会長「周りの被害を最小限に抑えるために、すぐに決めるよ!!」

書記「こっちの準備はいつでも出来てるってんだ!!唱えろ女!!」

副会長「装備ラスカル!その姿を現し対象を深い闇へ誘え!!!!」


ドッカーンと怪人爆発


副会長(見た目はバッタお化け)「彼氏君っっ!大丈夫!!?」


会長「あ、あぁ俺は大丈夫だけど…副会長ちゃん…その手…」

副会長「えっ?…あ、あぁ〜…ご、ごめんね!気持ち悪い…よね…」

会長「違うんだ!そうじゃなくて、手大丈夫なの?痛くないの?」

副会長「う、うん…変身した直後は後遺症が残っちゃうんだ。本当気持ち悪いよねwバッタみたいな頭に変な色の体…変身した後は体のあちこちがこんな風になってるんだよ」

会長「副会長…ちゃん…」

副会長「これじゃあ、怪人と一緒だよね。ごめんね!彼氏君。今まで黙っていて…私達別れよっか!」

会長「どうしたんだよ!副会長ちゃん!そんな事言うのいつもの副会長ちゃんらしくないよ!」

副会長「そうだよ!!こんな体いつもの私じゃない!!!会長君が好きになってくれた…私じゃ…ないんだよ…」

副会長ちゃん泣き崩れます

会長「どんな姿になったって副会長ちゃんは副会長ちゃんだろ?」

副会長「あのね?…変身を重ねるたびに、私の心も犯されていくの…目の前の怪人を殺せ。跡形もなく消しされって…私このままじゃ体も心もアイツらと一緒になっちゃうよ…」

会長優しく副会長を抱きしめます

会長「なら約束しよう?俺は副会長ちゃんがどんな姿になってもどんなに変わってしまっても、こうやっていつでも抱きしめていてあげる。言葉が通じなくなっても、俺との思い出を忘れちゃっても副会長ちゃんが辛い時はいつだってこうしてあげるから。」

副会長「うん…」

会長「だから副会長ちゃんも約束して欲しい。これからは一人で抱え込まずに俺に必ず相談するって。絶対に力になってあげるから。」

副会長「うん…」

会長「って、言ってるそばから今手握ろうとしたら隠したでしょ?」

副会長「だ、だって…」

会長「気にならないって言っただろ?なんならその手にキスでもしようか?」

副会長「それは無理!!!恥ずかしくて死んじゃう!!」

会長「ははは(笑)こんなに可愛い反応する普通の女の子がアイツらと同じになるなんて考えられないよw」

副会長「も、もぅ〜バカにしないでよ〜。私だって色々大変なんだから〜」


会計「感動しました…」

先生「いや、感動したんだけどさ。もう変身とか関係無くなって来てない?」

書記「あ〜それはあるわ。ただのラブコメ?って感じ。てかさ、先生。途中で怪人が話してたグロンギ語、日本語にするとなんて言ってるの?」

会計「ぐろんぎご?」

書記「そそ。グロンギ語。仮面ライダークウガに出て来る怪人が使う言葉なんだよ。たしかアレ、しっかり日本語と対応してたはずだったんだけど」

副会長「私も途中演技に集中し過ぎていてなんて言ってるか訳せなかったんですよ。教えていただけます?」

会長「普通に聞いてれば訳せるのかよ…」

先生「あぁ、アレは」

会計「あれは?」


先生「最初は、「こんにちは、こんにちワンっ!」だ」


書記「へ?」

先生「で、次が「魔法の言葉で楽しい〜仲間がポポポポーン」だよ」

書記「挨拶の魔法!!!」

会長「えっ!!?なに?俺陽気に挨拶の魔法歌ってた奴にいきなり鉄パイプで殴りかかっちゃったの!?」

先生「言葉の壁って…大きよな…」

書記「そういう問題!?」


会長(その後も俺らは生徒会活動を無視して仮面ライダー劇場を毎日のように続けた。劇はどんどんエスカレートしていき・・・)


会長「遅れて悪い!!ホームルームが伸びちゃって〜。ささ、今日も仮面ライダー劇場やろうぜ!!!今日はどんなシナリオにするよっ!?」

副会長・書記・会計「…」

会長「ん?どうしたんだよ皆で暗い顔して」

書記「やっと来たか…」

会長「あ〜今日はシリアスな奴なのね」

副会長「違うわよハゲ」

会長「ハゲてねえよ」

会計「会長…これ…」

会長「うっわ…一週間何もしてなかっただけでこんなに書類って溜まるものなか…」

書記「しかも大半が「生徒会うるせぇ」との苦情」

会計「さっき先生が

先生「お前らこれ明日までに全部やっとけよ!!?分かってんだろうな!!?私なんか散々職員会で叩かれて…」

会計「って逆ギレして持ってきました…」


会長「とりあえず、今日は全力で【返信!】しよっか…」

舞台は生徒会 その2 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂生徒会長。いつも話題を振る人はこの人から。結構打算的?

♂書記。童貞。実はめちゃくちゃ歌がうまい。

♀副会長。クールなお姉さん。なんでもこなす万能人。最近ちょっと胸大きくなった?

♀会計。後輩ちゃん。色々なものに興味があるお年頃?愛が全てなのです!

♀先生。今回は喋りますよっ!

~本編~

会長「モテる奴の基準は顔と金。格好つけて達観したような事言ってるけど、やっぱり最終的には性格なんだよな。ちなみに、ソースは俺。」

副会長「たしかに。顔は中の中。お金の面でいけば、将来有望とまでは言わないけど、そこそこ安定。なのに生まれてこの方全くモテない。絵に書いたような残念男ね。」

書記「なら顔も金も完璧な俺はなんでモテないんだ?」

会計「男の子はやっぱり性格ですよっ!顔が良くなかったって、お金が無くたって愛さえあれば!」

副会長「いや、顔も金もそこそこ重要よ?」

会計「また、先輩はそうやって冷めた事を言う…」

副会長「じゃあ聞くけど、後輩ちゃんはたいして顔も良くないのに、アイドルになる!とか妄言を吐いてる万年貧乏男の生活を愛だ
けで支える気になるのかしら?」

会計「無理ですね。さっさと現実見てハローワークにでも行ってきやがれです。」


書記「愛はどこにいった!!?」


会長「結局さ、大事なのはバランスなんだよ。顔も金もあったって、性格が良くなきゃいけないし、さっきの話からいけば現実を見据える事も大事だ。でもさ?それって裏を返せば全部が全部平均的に【良く】なきゃいけないわけで!」

書記「俺みたいに顔と金だけがあってもモテないって事だろ?それって結構ハードル高い要求だよな〜。まぁ俺は全てを平均以上に持ち合わせてるイケメンだから関係ない話だけど。」

副会長「で?今回の議題は一体何なのよ。いまいち要領を得ないのだけど」

会長「今回の議題…それは…」

会計「それは?」


会長「バンドを組もう」


書記「前振りガン無視ですか!?」

副会長「いや…よくよく考えて…最近の売れてるバンドを見ると、印税でお金も沢山あるし、ファンの異性にもモテモテよ?」

会長「そう….全てを兼ね備えた存在…それはバンドなんだよ!!」

書記「そういや会長、この前好きなロックバンドのドキュメンタリー見てたっけ…」

会計「そういえば、最近爆発的にヒットした女子高生バンドもありましたしね!ちなみに、私は眉毛がたくあんの人が好きでした!」

書記「いやいやいや、あのアニメは黒髪ツインテ後輩ちゃんだろ!なぁ、副会長!」

副会長「私はベースの子かしら?」

会計「あー!たしかに、先輩とビジュアルも若干被ってますしね!」

副会長「違うわよ。私のビジュアルをあっちが真似たの。てか、パクリね。著作権侵害で訴えてやろうかしら」

書記「その裁判勝てる気がしねぇ…」

会長「んじゃ、早速役決めな!まずはボーカル!バンドの中で一番目立ってモテる役回り!!てなわけで、ボーカルやりたい
人ぉー」


全員「はーーーい!」


会長「いやいやいや、会長だろ!会長がボーカルっしょ!?だって生徒会長だよ!??」

書記「いや、普通に考えて俺だろ?この前皆でカラオケいった時俺が一番得点高かったし」

副会長「何言ってるのよ。男のボーカルなんて人気出るわけないでしょ?私がベース弾きながらボーカルやるわ。」

会計「客層を考えると男性の方がお金は落としてくれそうですよね。握手券付けましょ!握手券!」

会長「ボーカルは生徒会長!」

書記「歌唱力!!」

副会長「女ボーカル!!」

会計「握手券付けましょ!握手券!」





会長「第一回!!!ボーカルはこの俺だ!!選手権!!!!ルールは簡単!これから一人辺り制限時間約三分の中でボーカルパフォーマンスをしてもらう!」

副会長「ボーカルパフォーマンス?」

会長「そう!!よくあんじゃん!盛り上がってるかぁー!!いぇええー!みたいな。それを実際にやって一番うまかった奴が晴れて
ボーカルだ!」

書記「単純明快でいいじゃねえか…勿論俺の自慢の歌声を披露してもいいんだな?」

会長「そりゃ、ボーカルのアピールだからな。三分もあるから、最初にMCをやって、残りの時間歌を歌うのが妥当だろ」

会計「私の握手券アピールはどうやったらいいんです?!」

会長「あ〜〜。じゃあ会計ちゃんだけMC部分をファンとの握手会やって、最後に歌でも歌ったらどうよ?」

会計「了解しましたっ!」

会長「それじゃあ早速いってみようか!!!トップバッターはこの俺だぁ!!!」

先生「俺だぁぁじゃねぇええ!」

会長「出たぁぁぁあ!!」

先生「出たぁぁあじゃねぇええ!」

会長「痛い痛い痛い痛いぃい!!」

先生「てめぇら、また生徒会サボって遊んでんのか!??」

書記「先生!!お言葉ですがこれは遊びじゃないんです!!」

先生「お、なんだ書記。私のスリーパーホールドスペシャルが忘れられないのか?うん?」

書記「先生…俺は先生のスリーパーホールドスペシャルが大嫌いです。本当死にそうになりますから。だけど、それを覚悟しても言
わなければいけない事があります。これは遊びじゃないんです。」

先生「ほぅ…地獄を見てまでも私に言わなければならないことか。聞く価値はあるな。」

書記「そうです。先生。男は時に死を覚悟しても伝えなければいけない事がある。だけど、僕も人間だ。痛いのは嫌だし、出来れば
本当に死ぬまで天国のおばあちゃんに会うのは避けたい。だから、先生…もし、もし俺の言葉が胸に響いたら、その時はスリーパーホールドスペシャルを見逃してはくれませんか?」

先生「どんなに胸に響いたとしてもスリーパーホールドスペシャルは食らわす。あと、お前が行くのは天国じゃなくて地獄だからな?
おばあちゃんには死んでも会えないぞ?」

書記「んな、殺生な!!!」

先生「で?書記、地獄にいるおじいちゃんに会う前に、私に言っておかなければならない言葉があるんだろ?早く言ってみろ」

書記「俺のじいちゃん地獄送りにすんなや!」

先生「いいから、早くしろ。まだ私には処分しなければならない輩が二人ほどいるのでな。」


副会長「会計ちゃん。今年度の予算配分は終わったかしら?」

会計「あ、はい。後は各部活の部費なんですけど、ここがちょっと分からなくて…先輩ちょっと見てもらっていいです?」


書記「裏切り者めぇえ!」

先生「おい、書記。さっさとしろ」

書記「わ、分かりました…俺も漢(おとこ)だ…漢字の「かん」という文字を書く方の漢だ…ならば散るときぐらい派手に散ってやろ
う!!!」

会長「たしかに書記のじいちゃんの髪散ってたもんな」

会計「あ、生き返った」

書記「やめろ!これ以上俺のじいちゃんをネタにしないでくれ!」

副会長「そういえば書記のおじいさんの有名な話あったわよね。たしか・・・書記のおじいちゃんハゲ事件」

書記「なんの捻りもねぇ!」

会計「私も聞いたことあります!」

先生「ではここで、再現ビデオをどうぞ」


会計(ナレーション)「これはある日、書記のお爺様がコンビニに育毛剤を買いに行った日のお話です。」

書記「お前らマジで俺のじいちゃんに呪われるぞ!!?」

会計(ナレーション)「コンビニの前にたむろしてる不良生徒がたまたま目に入り、書記のお爺様はいてもたってもいられず説教をし
始めました。」

先生「典型的な老害だな。」

書記「…」

会長(おじいさん)「おおおおお前さんたち…」

書記「じいちゃん頑張れ!!!腐ったミカン共を一匹残らず駆逐しろ!!!!」

副会長(不良A)「あ?んだよ、クソジジイ」

会長(おじいさん)「お前さんたち、そのピアスはなんじゃ!!その髪の色はなんじゃ!!親から貰った大切な体をどうして大事に
出来ん!!」

副会長(不良A)「はぁ?じいさんこそ、親から貰った大事な髪の毛はどこに落として来ちゃったわけ?w」

書記「じいちゃゃぁぁあん!!!!!」

会計(ナレーション)「その後お爺様はその不良達を学校までつけて、毎日100件以上の苦情の電話をしましたとさ。めでたしめでた
し」

先生「本当あの事件直後は大変だった…授業そっちのけで毎日電話対応…二日目には電話越しに謝る夢まで見るし、途中電話ノ
イローゼでやめてく先生まで出てくるしで…」

書記「俺、帰ってヘッドケアしよ…」

先生「さぁ、つまんない昔話はそろそろお終いにして、話を戻そう。書記、私の胸を揺さぶる名言を言ってくれるんだろ?」

書記「揺れるほど胸なんてないじゃないですかぁ〜w」

先生「くらぇぇぇぇえ!!!スリィィィィイパァァァアァホォォオオオオルドォォオオオすぺしゃゃゃゃるぅぅうう!!!!!」

書記「うぐげぇえええけ!!!!胸が無いから全然嬉しくねぇぇ!!!!!ぐげぇえええけえ!!」





会長「死んだな。」

副会長「死んだわね。」

会計「可愛い女の子の人工呼吸でもあれば飛び起きそうですけどね。」

会長「どうする?ボーカルパフォーマンス。一人息してないし、また今度にする?」

先生「また今度にする?じゃねぇぇ!!!」

会長「痛い痛い痛い痛い痛い!!」


先生「私も混ぜろぉおおお!!!」


副会長&会計「まさかの!?」


先生「だって、お前ら前回の私のセリフ数知ってる!??超少ないのよ!??」

副会長「セリフってなに!??」

先生「兎に角、今回は私も混ざるから。」

会長「は、はぁ。じゃあ先生からいっときますか?」

先生「え、えぇ〜一番最初は嫌だなぁ〜なんか恥ずかしいし〜」

会長「めんどくせぇぇな!おい!!」

先生「あぁん?お前、先生に向かってその口の聞き方は何だ?」

会計「キャラがブレ過ぎです!!」

先生「しょうがないだろ!??前の台本であった私のセリフなんて「おい、お前ら仕事しろー」とか「生徒会宛てのお悩み相談来てる
ぞー」とかだよ!??てか、その二つ含めて全部で三つしかセリフ無かったんだよ!??その少ない判断材料でどうやってキャラ
を固めろと!??」

会長「もうメタな話やめて!!収集つかなくなるから!!とりあえず、俺がやって、その後に副会長、会計ちゃん、先生、書記の順
番でいいです?」

先生「先生納得した!」

副会長「一人称が先生になってるし…本当にキャラ安定しないなぁ…」

会長「じゃあ、早速俺から。ボーカルやってる人以外はしっかりファンの役やってね?」

会計「ファンの役です?」

会長「そそ、適当に歓声とか上げてくれればいいから」

会計「了解致しましたっ!」

副会長「てか、ここのバカはまだ眠ったままだけど、どうするの?起こす?」

先生「ああ、そうだな。クーデレ系黒髪ベース少女風に甘いセリフでも言ってやれば飛び起きるだろ」

副会長「また無茶ぶりですか!!?勘弁してくださいよ!!!!!」

先生「はい、副会長のクーデレ黒髪ベース少女のおはようまで、3.2.1どうぞ」

副会長「な、なぁ…早く起きろって…朝ご飯冷めちゃうだろ?きょ、今日は私が作ったから暖かいうちに食べて欲しいっていうかなん
ていうか…い、いいから早く起きろぉおお!!」

書記「やめろぉおお!!俺の家のキッチンを消し炭にする気かぁぁ!」

会長「え?なに?副会長って料理出来ないの?」

副会長「出来ないわけないだろ!女を舐めるな!」

書記「女って括りがデカイな!てか、女が皆料理出来たらそれこそ先生は女じゃなくなっちまうじゃねえか!」

先生「書記、もう一度眠るか?」

会計「はいはいはい、ただでさえ今回の声劇長いんですから雑談も早々にしてください。では会長、早速お願いします」

会長「お、おぅ。じゃあ、会計ちゃんキュー振りよろしく!」


会計「はい!では行きますよ!会長さんのボーカルパフォーマンスまで3.2.1きゅうー!!!」

【次のセリフが始まるまでアドリブで進めます。会長三分間MCやったり歌ったりします。その後適当に感想を述べ、終わり次第セリフへ】

会長「んじゃ、次は副会長いってみようか!3.2.1.きゅー!」

【副会長三分間MCやったり歌歌います。その後適当に感想を述べ、終わり次第セリフへ】

会長「盛り上がってきたところで、会計ちゃんよろしく!3.2.1.きゅー!」

【会計ちゃん三分間握手会やったり歌歌ったりします。その後適当に感想を述べ、終わり次第セリフへ。】

会長「ささ、前回のセリフ数の恨みをこのボーカルパフォーマンスへ!先生お願いします!3.2.1キュー!」

【先生三分間MCやったり歌ったりします、その後適当に感想を述べて終わり次第セリフへ】

会長「んじゃ、最後に自慢の歌声で締めくくっちゃって!!書記いってみよぉ!!3.2.1きゅー!」

【書記三分間素晴らしい歌声を披露してください。三分後に他のメンバーが涙を流してる中、感動的なMCへ。全員心地よい涙と笑いを贈ってからセリフへ】

副会長「もうこんなパフォーマンス見せれれたら」

会計「ボーカルは決まりですね」

会長「先生も依存ないですよね?」

先生「あぁ…そうだな…」

会長「よし、これでボーカルは決まりだ。」

先生「ボーカル「は?」」

副会長「あーそうでしたね。もともとは皆でバンドを組もうって話だったんです」

先生「バンド???」

会計「はい!バンドをやれば、お金も沢山入るし、異性にもモテモテになるって話で」

先生「いや、お前らバンドって…」

書記「流石にちょっと動機が不純過ぎますよねwでも、丁度学園祭近いし本当にやってもいいかなって」


先生「いや、やってもいいんだけどお前らボーカル以外の楽器できるやついるの?」

舞台は生徒会 その1 作 しゅん(´・ω・`)

~登場人物~
♂ 生徒会長。いつも話題を振る人はこの人から

♂ 書記。童貞。

♀ 副会長。クールなお姉さん。なんでもこなす万能人。

♀ 会計。後輩ちゃん。色々なものに興味があるお年頃?

♀ 先生。出番超少ない。

~本編~

会長「ベタな展開ってよくね?」

会計「また唐突に」

副会長「ありがちな展開に魅力なんて私は感じないわ」

書記「皆に使いまわされた中古品ってことだろ?そんなら俺は処女の方がいいわ」

会計「処女って・・・変なこと言わないでくださいっ//!!」

副会長「いちいちバカのバカな発言に反応しないの・・」

会計「うぅ・・・」

会長「ベタってさ、英語のベターの略だろ?ベターってより良いみたいな意味じゃん?ベタって使い回されたみたいな意味でとらえられがちだけど、なんか違くね?」

書記「たしかに処女よりテクニシャンの方がいいかも・・・」


女子陣ドン引き


会長「女子陣の視線が痛いな」

書記「お、おぅ・・・」

副会長「で?そのベターっていうとなに?「いっけな~い☆遅刻しちゃうぅ~~☆」みたいな?」


・・・


書記「彼女の能力は時を止める力!タイムストッパーである!」

副会長「うう、うっさい!!!!!!!////」

会計「先輩のこんな可愛い声初めて聴いちゃいました・・・」

会長「意外な一面にドキッだな」

副会長「もう絶対にやらないからな・・・」

会長「いや~やっぱいいよな!!ベタなやつ!ほら、他になんかないの!!?」

会計「今日の議題はベタな展開ですか~」

副会長「ベタっていえば書記のキャラ設定もベタよね」

会長「キャラ設定って・・・またメタな発言を・・・」

会計「たしかにそう言われれば・・・ちょっとエッチでいつもふざけたチャラ男ってとこですかね?」

副会長「下ネタ多いくせに童貞だったりね」


書記「時々女って怖いよな・・・」


会長「俺のことはどう思われてるんだろ・・・」

会計「先輩ですか?先輩は・・・」

会長「あぁ~~!!言わなくていいから!!!」

副会長「はい次は会計よ。なんかないの?ベタなもの」

会計「えと~えと~ベタな物っていえば・・・」


書記「スティックノリとかな!!もう手についたらべったべた!!」



会計「あぁ!!思い出しました!メイドとか執事って結構ベタですよね!」

会長「はい、じゃあ会計ちゃんの妹メイドまで3,2,1アクト!」


メイド?妹?(会計)「お、お帰りなさいませお兄ちゃ・・・じゃなかった//ご主人様っ!」

兄(会長)「家にいる時はお兄ちゃんでいいよ」

メイド?妹?(会計)「ありがと・・・お兄ちゃん♪・・・ってなんでメイドに妹いれてきたんですか!?」

副会長「そこにツンデレ毒舌ドS執事が登場」

ツンデレ毒舌ドS執事(書記)「もうお帰りになったのですか?さっさとその汚い顔と服を着替えてくださいご主人様。」

兄?(会長)「今さらっと顔って言った!?」

ツンデレ毒舌ドS執事(書記)「うるさいです。口を開かないでください酸素の無駄遣いです」

兄?(会長)「なんだよ~。いつも以上に口が悪いじゃんか~。もしかして・・・俺に会えなくて寂しかったのか?ニヤニヤ」

兄?(書記)「なっ!?ば、バカじゃねえの!!!そんなわけねーだろ!!」

副会長「なんでちょっとBL入ってるのよ」

会計「先輩はへたれ受け・・・」


会長「んじゃ、最後は書記なわけだが・・・」

副会長「飛ばしていいんじゃない?」

会計「ですね」

会長「だな。んじゃ今日の生徒会お~わり」

書記「待って!?俺の扱いだけなんでそんな酷いの!?」

会長「だって・・・」

会計「先輩のって絶対R18のじゃないですか!!!!」

書記「そ、ソンナコトナイヨー」

副会長「さ、帰りましょ」

書記「マジで帰る準備してんじゃん!?えええええ~~~俺もや~りぃ~たぁ~い~~~~」

会長「はぁ・・・めんどくせぇし、適当に済ませて終わりにしようぜ・・」

会計「私エッチなの嫌ですよ~」

会長「だってアレみてみ?あのまま学校出たら下校中何人の女の子に被害が出ることか」

副会長「生徒会から犯罪者が出るのは流石に・・・」

書記「お前ら本当俺の事なんだと思ってんの!?」


3人「変態」


書記「皆して酷いよ・・・俺だってベタな展開考えてたのに・・・グスン」

会計「わ、分かりましたよ~。先輩のも聞いてあげますから~」

書記「おっしゃ!!じゃあ副会長は相手役よろしくね!!」

会長「一気に元気になったな」

副会長「また甘やかして・・・ってなんで私なの!?」

書記「いや、なんか「遅刻しちゃぅ~~☆」が忘れられなくて」

副会長「もぅその話はわすれろ~~~~!!!!!」

書記「はい、じゃあこれ台本。このページからの掛け合いね」

会計「用意周到すぎません!?ってラノベ?」

会長「あれって・・・官能しょうせ・・・・・・」

書記「は~~~いはいはい!!!!!!じゃあ始めるよ!ナレーションよろしく!」


ナレーション(会長)「今日は12月25日。彼女と過ごす初めてのクリスマス」

彼氏(書記)「今日は楽しかったね」

彼女(副会長)「うん・・・」

彼氏(書記)「どうしたの?」

彼女(副会長)「ううん・・・なんでもない」

彼氏(書記)「なんでもないって顔じゃないぞ」

彼女(副会長)「うん・・・」

彼氏(書記)「隠しごとは無しって付き合う時に約束したろ?」


会計「あれ?意外とまとも・・」


彼女(副会長)「あのね・・・今日一日とっても楽しかったの。色々なところに遊びに行って、夜は綺麗な夜景みながらご飯食べて・・・」

彼氏(書記)「俺も副会長と一緒で本当楽しかったよ」

彼女(副会長)「でも今日一日楽しかった分、別れがいつもより辛いよ・・・帰りたくないよ・・」

彼氏(書記)「副会長・・・」

彼女(副会長)「今日はパパとママにお友達の家にお泊りしてくるって言ってあるの・・・親に初めて嘘ついちゃった」

彼氏(書記)「嘘つくなんていけない子だなぁ~。そんな子にはおしおきが必要かな?」


ナレーション(会長)「そう言ってポケットからホテルの鍵を出す書記」


彼女(副会長)「たっぷり・・・おしおきしてください//」

彼氏(書記)「俺たちのホワイトクリスマスはこれからかな?」


会長「はぁ・・・今日はいつにも増して童貞こじらせてるなぁ・・・」

会計「序盤の私の胸キュン返してください!!!!!!」

副会長「本当今日はろくな事ないわ・・・」


ガラガラガラッ!っと突然生徒会室のドア開く


先生「おいお前ら、くだらねぇことやってないでいいから仕事しろ」

会長「先生!?」

副会長「き、聞いてたんですか・・・!?」

先生「別になんも聞いてないぞ~。だが流石にホワイトクリスマスはないわw」

書記「ガッツリ聞いてるじゃないですか!!!」

先生「まぁ、んな事はどうでもいいんだよ。今日も来てるぞ。生徒会宛てのお悩み相談」

会計「久しぶりの投書ですね」

会長「さてと・・・平常運転と行きますか」

副会長「どうせまた下らないお悩み相談でしょ?」

会計「そういうこと言っちゃダメですよ?ここの投書は比較的真面目な物が多いんですから」

書記「次回!!暇人が集う生徒会に寄せられた謎の投書とは!乞うご期待!!」

会計「あ、なんか恋愛相談の話だそうですよ?」

書記「内容言っちゃった!!」

会長「いいからお前ら始めるぞ」
プロフィール

しゅん@声劇台本

Author:しゅん@声劇台本
声劇が趣味の暇人でございます。
気軽に絡んでください!
skype→ ekuleelu0509
twitter→ magia_20130807
こえ部→ http://koebu.com/user/ekuleelu

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