お尻でマンネリ回避!?

〜登場人物〜


さくら ♀ 最近彼氏とのセックスにマンネリを感じている27歳。頭は悪いが腕っ節は強い。

玲 ♀好きなセックスはいちゃラブセックス。しかし彼氏が変態嗜好なので最近流されつつある。興奮すると声が大きくなる。

真也 ♂後ろの処女を守り続けて27年。さくらの彼氏。現在は同棲中。

モブ(店員、外人店員、子供、母上、キモオタ) 母上は演者様が男性の場合、父上にしてください。


シーン1

〜ベッドシーン〜

誠「さくら入れるよ?」

さくら「いいよ……来て?」

誠「俺、初めてだから上手くできないかも」

さくら「大丈夫。私も初めてだから……優しくしてね?」

〜会社の昼休みカフェにて〜

さくら「ってな感じで最初は盛り上がってたんだけどさー。最近マンネリで。」

玲「知らないわよ。てかご飯中なんだけど。」

さくら「会社にいる時に相談できないから今相談してるんでしょ〜?」

玲「そういう話は飲みの席とかにしてよ……」

さくら「玲は彼氏とどうしてんの?」

玲「どうって別に。」

さくら「別にって何よ。彼氏とのセックスでマンネリしてるの?してないの?してるなら解決方法を教えてよ!」

玲「もう!セックスセックスって大声で言わないでよ!!!」

周りの客が振り向く

さくら「れい〜〜」

シーン2

さくらM(私の名前は斎藤さくら。大学時代から付き合っていた彼氏がいるんだけど、最近マンネリ気味で困っている27歳!会社の同僚の玲に相談したんだけど何故か怒ってしまって話を聞いてくれなっちゃった。まぁ、夜の生活について聴かれたから恥ずかしくなっちゃったのかな?えへ☆)

さくら「あれ……?玲からLINEが来てる」

玲「この前のその……彼氏とのマンネリ化の話だけど、抵抗がなければだけど、その……アナルプラグとか使ってみたらどうかしら?」

さくら「あなるぷらぐ……?よく知らないけど楽しそう!」

玲「あと、この話は絶対外でしない事!」

さくら「はーい。この前はごめんね?やっぱり玲は頼りになるなー……っと」

玲「はぁ……もう本当手間のかかる子なんだから……一応言っておくけど、アナルプラグの話も私が興味があったわけじゃなくて、あのバカ(彼氏)が勝手に持ってきただけなんだから……!ん?さくらがtwitter更新してるわね……」

さくら「よーし!明日は玲ちゃんに教えてもらったあなるぷらぐ?買いに行くぞー(^-^)……っと。よし!忘れずにツイートしておいた私って出来るオ・ン・ナ♡ふふ☆おやすみなーい……」

玲「あ、あのばかー!!!!」

シーン3

〜途方に明け暮れるさくら〜

さくら「詰んだ……何処にもアナルプラグが売ってない……」

〜遡ること2時間。薬局にて〜

さくら「すみませーん!」

店員「はい、如何いたしましたか?」

さくら「あなるぷらぐって売ってますか?」

店員「えっっ!?!?」

さくら「アナルプラグです!」

店員「す、すみませんお客様……当店ではそのような物は取り扱っていなくて……」

さくら「あ、そーなんですか。ありがとうございました!」

〜コンビニにて〜

さくら「アナルプラグください!」

外人店員「スミマセン。アナルプラグナイデス。」

〜お洒落な雑貨屋さん〜

さくら「アナルプラグ!」

店員「お客様!」

〜ダイソー〜

さくら「アナル!(プラグ)」

子供「ねーママー。アナルプラグってなにー?」

母上「シッ!見ちゃいけません!」

〜再び途方に暮れるさくら〜

さくら「もーーー!何処に行ったらアナルプラグ売ってるのよ!」

通りがかりのキモオタ「ぶひっ!お姉さんアナルプラグを探しているのかい……?」

さくら「そーなんです!お兄さん知ってるんですか!?」

キモオタ「ぶひひっ!着いておいで……」

さくら「はーい☆」

〜怪しいお店の前〜

キモオタ「ぶひゃ!こ、こここのお店にあるんだけど……」

さくら「あー……やっぱりこういうお店じゃないと無いんだ……玲が使ってるって言うから、コンドームみたいに普通のお店にも売ってると思ったんだけどなぁ」

キモオタ「ぶひへっ!と、ところでお姉さん」

さくら「ん?あ、教えて頂いてありがとうございます!」

キモオタ「よ、よければアナルプラグの使い方も教えてあげようか……」

キモオタ、さくらの体に触れようとします。

さくら「八ッッッッ!!!」

さくらが相手の手を捻ります

さくら「これ以上触れたら警察に届け出る前に、お兄さんの腕、折りますよ。」

キモオタ「ぶひへはぁっ!す、すみませんでしたぁ!!!」

さくら「空手黒帯を舐めるなじゃない!!……もう10年以上前の話だけどね」

さくら「よし!気持ち切り替えていざ!アナルプラグを買いに行くぞー!おー!!」

シーン4

〜会社昼休み〜

さくら「というわけで、無事アナルプラグを手に入れました隊長!」

玲「あんたねぇ……いくら体力馬鹿って言っても男には力で敵わないんだから、もう少し気をつけなさい?」

さくら「はーい。」

玲「ところで……その、使い方とか分かってるわよね?」

さくら「えっ!知ってるよ!箱の中に簡単な説明書も入ってたよ!いきなり入れると痛いから少しずつローションでならして……」

玲「だぁー!!もう分かったから!分かったからそれ以上は言わなくても宜しい!!!」

さくら「もぉーなによー!玲が先に聴いたんでしょ〜?」

玲「だから!昼間っからアナルプラグの話をカフェでしないでって言ってるの!!」

静まり返る店内

さくら「れい〜〜」

玲「もーー!!知らないからねっ!!!」

シーン5

〜彼氏の家にて〜

さくら「お帰りなさーい!」

真也「ただいまー。」

さくら「ご飯は?」

真也「外で済ませてきた。あれ、言ってなかったっけ?」

さくら「う、ううん!聴いてた!え、えーっとお風呂は?」

真也「あー外で済ませてきた。」

さくら「ぅえっ!?お風呂も!?」

真也「会社の先輩に飯誘われた後、温泉に行ってきたんだよ。さくらはもう入ったのか?」

さくら「う、うん……。」

真也「どうした?」

さくら「え、えとーじゃあ、私は?」

真也「外で済ませてきた。」

さくら「私も!?!?えっ!幽体離脱!?」

真也「いや、そうじゃないだろ……てか、何か様子がおかしいぞ?何があったんだ?」

さくら「うん……えーーっと……ご飯じゃなくてお風呂じゃなくて……私を……したい」

真也「なんだそれww」

さくら「も、もー!エッチがしたいってこと!!」

真也「相変わらずさくらは面白いなぁー。いいよ、おいで。」

さくら「あ、あのね。それで今日はいつもとちょっと嗜好を変えて……アナルプラグってのを使ってみたいんだけど……」

真也「おうふ……またハードな物出してきたな……」

さくら「い、嫌かな?真也が嫌なら辞めるけど……」

真也「いいよ。やってみよ?」

〜ベットシーン〜

さくら「よし……まずはローションを使って……」

真也「なんだ。ローションまで買って準備万端だなぁ。なんだか俺も興奮してきたよ……」

さくら「うん!真也が痛くならないように恥ずかしいけど頑張って買ってきたんだから!」

真也「え?」

さくら「痛かったらごめんね。ゆっくりならしていくから安心して……」

真也「んあっ!?!?!?ば、ばかお前それはっ!!」

さくら「よ、よーし!私頑張っちゃうんだから!」

真也「おい、それは俺に使うモノじゃっ!!!!あっ!あっ!!アーーーーー!!!!!」

おしまい♡
スポンサーサイト
プロフィール

しゅん@声劇台本

Author:しゅん@声劇台本
声劇が趣味の暇人でございます。
気軽に絡んでください!
skype→ ekuleelu0509
twitter→ magia_20130807
こえ部→ http://koebu.com/user/ekuleelu

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR